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学部・大学院

情報システム学科 自動運転専攻


  • 工学部
  • 情報システム学科

Autonomous Driving Course
自動運転専攻

学びの特徴

社会変化に伴う「未来のモビリティ」の姿を創造する

近年、AIを用いた技術は急速に発展し、さまざまな領域で変革をもたらしています。特にAIの中でもディープラーニングによる画像処理は、自動運転を実現するのに十分なポテンシャルを持っています。
本専攻ではこのような高度なAI技術に裏付けられた未来のモビリティを開発する舞台で、中核となる人材の育成を目標としています。

学びのポイント

Point1

もっと自由な移動へ。
自動運転に重点を置いたAI技術を学ぶ

AIの中で、最も応用が盛んなディープラーニング。それは、自動運転の分野でも大幅な進化をもたらしています。
AI自らが大量のデータから必要な特徴量を抽出し、同時に学習していくこの手法は、画像処理には欠かせない技術です。本専攻では自動運転への適用に主眼を置いたディープラーニングを中心に、さまざまなAI技術を学びます。

Point2

電動? 小型? どこを走る?
未来のモビリティ=移動手段を創り出せる技術者の育成

いま、自動運転技術者は自動車製造業だけではなく、多種多様な業界から求められています。
これらの世界で活躍するためには、技術的な発展を続けるモビリティの全体像を理解する能力が必要になります。本専攻のカリキュラムに沿って学ぶと、AIはもちろんのこと、モビリティに関する様々な知識を身につけることが可能です。

Point3

クルマが視る・クルマを走らす。そのための先進テクノロジーを身につけよう

自動運転には多種多様な技術的要素が関わってきます。周囲を見渡すセンシング技術、得られる膨大なデータを処理するためのデータサイエンス、乗っている人が快適さを感じられるようなアクセルやハンドルの制御。これらのテクノロジーそれぞれに関して,自動運転という視点に特化した講義科目を開講しています。



カリキュラム

自動運転が普及する社会で活躍できる人材を養成
1年次 2年次 3年次 4年次







自動運転の
メカニズムを
基礎から学ぶ
多様な
専門科目により
技術力を高める
自動運転に関する
専門知識を
身につける
卒業研究に取り組み
自動運転の
技能を習得する
専攻必修科目 情報システム概論Ⅰ・Ⅱ
コンピュータ実習Ⅰ・Ⅱ
プログラミング入門
情報工学実験Ⅰ
プログラミング言語Ⅰ・Ⅱ
プログラミング演習Ⅰ・Ⅱ
情報システム実習
情報工学実験Ⅱ・Ⅲ
応用プログラミング言語
応用プログラミング演習
情報システムゼミ
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
専門科目 職業指導Ⅰ・Ⅱ
回路概論
情報セキュリティ概論
コンピュータアーキテクチャ工業概論
自動運転テクノロジー入門
機械学習Ⅰ・Ⅱ
ネットワーク概論
アルゴリズムとデータ構造Ⅰ・Ⅱ
暗号の代数学
材料科学概論
データベース
情報とエネルギー
知的財産権
半導体工学
電気法規および電気施設管理
自動車運動・制御学
電気回路Ⅰ・Ⅱ
電気回路演習Ⅰ・Ⅱ
電磁気学Ⅰ・Ⅱ
電磁気学演習Ⅰ・Ⅱ
離散数学
ソフトウェア設計
ネットワーク構築と管理
オペレーティングシステム
視覚の幾何学
コンピュータグラフィックスと可視化
MATLABプログラミング
ネットワークコンピューティング
分散処理システム
光エレクトロニクス
電子回路I
電子回路演習
電気電子基礎実験
深層学習Ⅰ・Ⅱ
システム工学
制御工学
メカトロニクス
ディジタル回路
伝送システム理論
電子回路Ⅱ
電子物性
LSI工学
電気機器学
CAD/CAM
情報·符号理論
画像工学
高電圧·放電工学
電気材料
数値計算法
電気法規および電気施設管理
自動運転のためのAIデータサイエンス
自動運転のためのAl制御
自動運転のためのAIセンシング
フィジカルコンピューティング
AI·モビリティ
知能ロボット
ディジタル信号処理
電気電子設計製図
送配電工学
計測工学
パワーエレクトロニクス
シミュレーション工学
発変電工学
電気電子専門実験Ⅰ・Ⅱ
数学系科目 基礎数学A·B
線形代数および演習Ⅰ・Ⅱ
微積分および演習Ⅰ
線形代数およびコンピュータ演習
微積分および演習Ⅱ
微積分およびコンピュータ演習
統計処理Ⅰ・Ⅱ
電気数学
数理解析
複素関数論
ベクトル解析
微分方程式
-
理学系科目 物理学Ⅰ・Ⅱ
基礎化学
地球科学
基礎生物学
展開化学
生物学
地学
地球と環境
量子力学 -
情報系科目 人工知能入門
ICTリテラシー
- -
学部共通科目 キャリア・デザイン科目 キャリア・デザイン基礎
情報社会と倫理
情報処理特講Ⅰ
異文化コミュニケーション(海外研修)
TOEIC IntroductionⅠ・Ⅱ
情報処理特講Ⅱ
TOEIC Progress Ⅰ・Ⅱ
キャリア・デザイン実践
インターンシップⅠ・Ⅱ
電気技術特講Ⅰ・Ⅱ
-
外国語科目 英語Ⅰ・Ⅱ
発展英語Ⅰ・Ⅱ
英語Ⅲ・Ⅳ
発展英語Ⅲ・Ⅳ
- -
一般教養科目 社会学
経済学
経営学
歷史
国際関係論
学問の世界
仏教精神Ⅰ・Ⅱ
体育実技Ⅰ・Ⅱ
中国の言語と文化
フランスの言語と文化
ドイツの言語と文化
教育と社会
ボランティアの研究
スポーツ文化論
心理学
哲学
思想と宗教
日本国憲法
科学技術史 -

学科・専攻特有の取り組み

自動運転が広く普及する未来のモビリティを把握し、エンジニアとして活躍するための技術を学ぶ

AIの中でも、とくに自動運転と自動車に関する知識を学びたい人のための専攻です。だからこそ、学ぶのはAIの技術だけではありません。一般的に自動運転モビリティの設計製造は複数の専門部署により分担作業で行われますが、エンジニアとしては全体像への理解も必要です。本専攻ではそれを網羅する人材育成を目標としており、幅広い科目群から技術の習得が可能です。

研究室をのぞいてみよう

自動運転AI研究室

自動運転があたりまえの未来へ向けて。
その日が来たとき、中心で活躍しよう!

渡部 大志 教授
専門分野|自動運転

写真提供/日本財団

現在、深谷市をはじめ、西新宿や川崎など各地で実証実験を行い自動運転バスを走らせています。研究室には自動運転に関わる企業エリートや国内トップレベルのエンジニアが出入りしていて、自動運転の最前線に日頃から見て触れる機会があります。自分が関わった箇所が、実証実験で動くかドキドキするのも楽しい経験です。そして、自分が関わったものが実際に走っているのを見て、ぜひ感動してください。

研究室をWEBでcheck!
自動運転AI研究室[渡部 大志 教授]

先生の研究をもっと見てみよう
自動運転AI研究室(Youtube)

卒業生の声

卒業生インタビューへのリンクです

取得可能な資格

  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • ITパスポート
  • 画像処理エンジニア検定
  • マルチメディア検定
  • 日本ディープラーニング協会G検定
  • 電気通信主任技術者
  • 電気通信の工事担任者
  • 公務員
  • TOEIC
  • 実用英語技能検定

主な進路

  • 本田技研工業(株)
  • 森永乳業(株)
  • 東日本旅客鉄道(株)
  • キヤノン(株)
  • 京セラ(株)
  • (株)IHI
  • 沖電気工業(株)
  • 富士ソフト(株)
  • Sky(株)
  • (株)SHINKO
  • (株)高見沢サイバネティックス
  • サンデン(株)
  • 埼玉工業大学大学院

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