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学習支援



学習支援センター

勉強方法の悩みや苦手科目など学習面を主にサポート

大学では自分で受講したい科目を選び、時間割を組むところなど、高校とのギャップにとまどう学生も少なくありません。学習支援センターではそのギャップを一因とする勉強方法などの学習に関する悩みを解決できるように努めます。

学習支援センター

高校での未学習科目や苦手な科目などの相談だけでなく毎日の授業での疑問点の復習や課題など、勉強面でのさまざまな相談はもちろん、私生活についてなどの相談事があれば気軽に立ち寄ってください。

学習支援センター オリジナルページ(別ウインドウで開きます)


学生相談室

学生のさまざまな悩みや不安に寄り添います

学生相談室は、学生のみなさんが充実した学生生活を送れるように支援するための場所です。勉強、クラブやサークル、人間関係、将来の進路、家庭……。
大学生活にはつきものとなるあらゆる悩みや不安の解決や緩和に専門の相談員(臨床心理士)がよりそう場として、学生相談室が設けられています。もちろんプライバシー厳守なので、安心してご来室ください。場合によっては学内外の各機関を紹介します。保護者の皆様のご利用も可能です。

グループ担任制

大学生活の始まりこそ一人ひとりに細やかに

細やかでていねいな指導を一人ひとりに行っています。1年次は学生8~10名に、教員・職員各1人が担任、副担任としてつくグループ担任制を実施。履修の指導や勉強・生活面などの悩みに応える相談役としての役割も担っています。

授業評価

全学生による授業評価を魅力的な授業と環境整備に生かします

毎学期末、学生の皆さんに授業のレベルや説明のわかりやすさなど、多岐にわたるアンケート(無記名)を実施しています。
「授業の進行が速い、声が聞こえにくい…」などの意見が出る場合もあり、教員が自身の授業を見直す機会にもなっています。2019年度には、大学基準協会による「自己点検・評価報告書」の審査を受けました。本学は基準を満たしているとの評価を受けましたが、指摘項目ごとに改良改善するなど、よりよい学習環境を整えています。

教職課程

「中学校教諭1種免許状」「高等学校教諭1種免許状」が取得できます

本学には、中学校、高等学校の教員になるための教職課程が設置されています。本学の教職過程で取得できる免許状の種類及び免許教科は、中学校教諭1種免許状及び高等学校教諭1種免許状が取得できます。また、免許教科は「技術」「工業」「理科」「数学」「情報」「社会」「地理歴史」「公民」が取得できます。学科ごとに取得できる免許状が決まっていますので、所属する学科の免許状を取得してください。
本学は、「埼玉工業大学における教員養成の理念」にある教員養成を目標にし、これまで埼玉県、群馬県を中心に教員を輩出してきました。是非、強い意志を持って教職過程を履修し、中学校、高等学校の教員として活躍して欲しいと願っています。

研究活動

企業連携を含めたハイレベルな活動は、高い評価を受けています

本学では、大学院、先端科学研究所を基盤に、高レベルの研究活動を行っている教授陣が多く揃っており、内外からも高い評価を受けています。
企業との連携も含め、社会に貢献できる様々な研究活動を行っています。研究の成果は、教員一人で実現できるものではありません。大学院の学生だけでなく、学部の卒業研究生も研究活動の大きな担い手となっています。学生にとっても、研究活動が研究やものづくりのおもしろさを体験できる良い機会となっています。

卒業研究

4年間の学びの総仕上げ、見違えるほどに学力に自信がつきます

担当教員のアドバイスを受けながら、自分のテーマに取り組む卒業研究。本学では卒業研究を大きな教育効果に結び付く大切なステップと位置づけ、カリキュラムの一環として学生全員に義務づけています。4年次には研究室に通い、学習の総仕上げとも言える研究活動を行います。不明な部分を自ら確かめ、試行錯誤しながら、ひとつひとつ解明していく自主的な研究活動の経験により、誰もが見違えるほど大きく成長します。1教員あたり10名程度の学生を担当し、きめ細やかな指導が行われます。

進路

実績のあるサポート体制で、高い就職内定率を実現しています

本学では就職委員会・卒業研究指導教員・就職課・キャリア支援センターの連携によるサポートで、きめ細かい「個別対応」を行い、学生一人ひとりが希望通りの就職を実現させるために、十分な支援体制を整備しています。学生自身の能力・努力と、万全の支援体制により、全国大学の平均よりも高い就職内定率を達成しています。