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学部・大学院

生命環境化学科 環境・クリーンエネルギー専攻


  • 工学部
  • 生命環境化学科

Clean Energy & Environmental
Science Cource

環境・クリーンエネルギー専攻

学びの特徴

環境にやさしく快適な社会をつくるスペシャリストへ

いま、二酸化炭素をはじめ地球環境に負荷がかかる温室効果ガスの排出を極力抑え、さらに排出しない新しい社会の実現が求められています。環境・クリーンエネルギー専攻では、こうした社会ニーズを的確に捉えるとともに、環境浄化や蓄電池、水素エネルギーやリサイクル技術などの研究開発を通じて、持続可能な社会の実現とその発展を支えられる専門性の高い技術者・研究者を育成します。

学びのポイント

Point1

持続可能な環境とクリーンエネルギーの確立を目指す

地球温暖化に立ち向かい、関係する物質の削減を見据えた対策は、私たちにとって至上命題といえます。そのような原因物質を排出しないことはもちろん、出してしまった物質を無害化する技術、加えて廃材などの材料を価値ある材料に変換する技術を創出する場面に携わることで、SDGsへの貢献を実感することができます。将来は環境・エネルギー分野でのリーダーシップを発揮し、持続可能な未来を築くためのスペシャリストを目指します。

Point2

環境浄化・新エネルギーに関する系統的な知識の修得

1年次から環境・クリーンエネルギーに特化した環境科学を学びます。その背景も理解しつつ、地球環境課題の解決に必要な高度な知識を修得。多様な実験・実習を通して知識を技術へ展開するスキルを育成し、カーボンニュートラルを推進する大学の環境下で、未来のエネルギー問題解決への応用力を系統的に修得します。

Point3

社会ニーズに対応するための
専門知識と論理的思考力を培う

環境保全とクリーンエネルギーは密接に関連し、社会全体での課題解決が求められます。環境科学の網羅的な知識と技術、比較分析による新たな課題の発見、豊かな発想力や道筋の提案による解決力を修得。社会ニーズに応え、革新的な技術を自ら実践して社会貢献できる、未来を変える科学者・技術者を育成します。



カリキュラム

環境・エネルギー分野の次代の担い手へと導く4年間
1年次 2年次 3年次 4年次







少人数編成クラスで
化学を基礎から学び
着実に成長
広範な化学を
ベースとした
環境・エネルギーの
専門知識や技術を知る
実社会を視野に
環境・エネルギー分野を
中心とした高度で
専門的な知識を修得
これまでの
学習を基盤として
自分の専門領域を見つけ
卒業研究で深め、究める
共通科目 生命環境化学特論
コンピュータ・プログラミング
生命環境化学基礎実験Ⅰ・Ⅱ
分析化学
生態環境科学
生命環境化学専門実験Ⅰ・Ⅱ
生命環境化学ゼミ
機器分析
安全工学
生命環境化学特別演習
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
環境科学系科目 環境の科学 環境計測Ⅰ・Ⅱ 環境計量Ⅰ・Ⅱ
環境分析
環境化学
環境関係法規
資源エネルギー化学
バイオ科学系科目 生命の科学
生物学実験
基礎生物学
生物学
生化学Ⅰ・Ⅱ
細胞生物学
免疫学
食品科学
生化学Ⅲ
タンパク質科学
生体機能学
バイオテクノロジー
微生物・ウイルス学
植物生理学
神経生物学
応用化学系科目 基礎化学実験
基礎化学
展開化学
有機化学Ⅰ・Ⅱ
物理化学Ⅰ・Ⅱ
無機化学Ⅰ・Ⅱ
化学工学
有機化学Ⅲ
物理化学Ⅲ
無機化学Ⅲ
コンピュータ化学
電気化学
有機材料化学
無機材料化学
高分子化学
数学系科目 基礎数学A・B
線形代数および演習Ⅰ・Ⅱ
微分学および演習Ⅰ・Ⅱ
データサイエンス
微分方程式 -
理学系科目 基礎物理実験
基礎科学計算
生活の科学
物理学Ⅰ・Ⅱ
地学
地学実験
地球科学 -
情報系科目 人工知能入門 ICT概論 ICTリテラシー
学部共通科目 キャリア・デザイン科目 コンピュータ実習
キャリア・デザイン基礎
TOEIC IntroductionⅠ・Ⅱ
異文化コミュニケーション(海外研修)
TOEIC ProgressⅠ・Ⅱ
情報処理
キャリア・デザイン実践
インターンシップ
プレゼンテーション技法
外国語科目 英語Ⅰ・Ⅱ
発展英語Ⅰ・Ⅱ
英語Ⅲ・Ⅳ
発展英語Ⅲ・Ⅳ
- -
一般教養科目 社会学
経営学
歴史
国際関係論
学問の世界
仏教精神Ⅰ・Ⅱ
体育実技Ⅰ・Ⅱ
中国の言語と文化
フランスの言語と文化
ドイツの言語と文化
教育と社会
ボランティアの研究
経済学
心理学
哲学
スポーツ文化論
思想と宗教
日本国憲法
- -

学科・専攻特有の取り組み

持続可能な環境とクリーンエネルギーの確立を目指す!

地球温暖化に立ち向かい、関係する物質の削減を見据えた対策は、私たちにとって至上命題と言えます。本専攻では、そのような原因物質を排出しないことはもちろん、出してしまった物質を無害化する技術、加えて廃材などの材料を価値ある材料に変換する技術を創出する場面に携わり、実感することができます。

研究室をのぞいてみよう

環境計測化学研究室

これからの社会に喜ばれる技術開発を。
あなたの研究が新しい未来をつくるかもしれません!

松浦 宏昭 教授
専門分野|電気化学・分析化学・エネルギー材料化学

その手で、未来にアプローチしてみませんか。社会が求めている技術を考え、その研究開発に取り組んでいます。たとえば、クリーンエネルギーの未来を支える長寿命なレドックスフロー電池の研究や、環境にやさしい水素エネルギーを安価に生産する研究などを行っています。企業連携により、実際に実用化されたものもあります。自分の研究が、これからの未来づくりに活かされるかもしれない醍醐味を、ぜひ味わってください。

研究室をWEBでcheck!
環境計測化学研究室[松浦 宏昭 教授]

先生の研究をもっと見てみよう
環境計測化学研究室(YouTube)

卒業生の声

卒業生インタビューへのリンクです

取得可能な資格

  • 危険物取扱者(甲種)
  • 毒物劇物取扱責任者
  • 環境計量士
  • 公害防止管理者
  • 衛生管理者
  • 作業環境測定士
  • 浄化槽管理士
  • エネルギー管理士
  • eco検定
  • ITパスポート
  • 公務員
  • TOEIC
  • 実用英語技能検定

主な進路

  • (株)資生堂
  • 日本製紙(株)
  • 王子ホールディングス(株)
  • 東京ガス(株)
  • 山崎製パン(株)
  • 太陽誘電(株)
  • (株)GSユアサ
  • artience(株)
  • 長野県教育委員会(教員)
  • 青森県教育委員会(教員)
  • 伊豆の国市役所
  • 川口市教育委員会(教員)
  • 埼玉工業大学大学院
  • 北海道大学大学院
  • 東京農工大学大学院
  • 宇都宮大学大学院
  • 京都情報大学院大学

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