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情報システム学科:講義テーマ


2019年度 埼玉工業大学出前授業 情報システム学科

情報とコンピュータ

1.知能を生み出す考え方

ヒトの脳は非常に緻密につくられた情報処理機構であり、その脳の機能を応用してコンピュータ上に知能を生み出す研究がなされています。人工知能のこれまでとこれからについて考えていきましょう。
対象学年 1・2・3

2.コンピュータによる情報の表現と解析の仕方

今ではとても身近になったコンピュータ。それは、携帯電話やパソコン、TV などの多くの電子機器に搭載されていて、音声や映像など様々な情報を解析できます。本講義では、コンピュータレベルでの情報の扱い方について、数学との関わりを交えて解説します。
対象学年 1・2・3

3.最新ロボットの動向

日本はロボット大国です。今、どのようなロボットがどこで活躍しているのか解説します。また研究開発されているロボットについて紹介します。
対象学年 1・2・3

4.惑星探査ロボット、ロケット、群知能、IoT、無線給電

複数のロボットが協力することで、ロボット単体では実現できない様々な仕事を行う群ロボット協調のお話を中心に、あらゆるセンサー、機械、アクチュエーターがインターネットを介して接続、新たなサービスを提供するIoT、そして動くものへのワイヤレス送電が可能な無線給電の紹介をします。加えて、本学で進めている国際ロケットコンペの紹介も可能です。
対象学年 1・2・3

5.身ぶりでコンピュータと会話しよう

センサやマイコンの発達によって、身振りなどを使うフィジカルコンピューティングが非常に手軽に実現できるようになってきています。「5分で誰でもできる電子工作」を実習して頂き、声などでCG を操りましょう。またインタフェイスやアートなどへの応用例を紹介します。
対象学年 1・2・3

6.SNSでの危険性を喚起する情報モラル教育

SNS 上での面識のない人との接触が大きな被害につながる事例が多発しています。タブレット上でのLINE を模したシステムを使いながら、SNS に潜む危険性を体験し、身を守るにはどうしたらよいのかについて考えていきます。
対象学年 1・2・3

情報とネットワーク

7.身近に使われている情報通信テクノロジー

私たちの日常生活において、ラジオ、テレビ、スマートフォンあるいはインターネットを使わない日はないと思います。この講義では、皆さんが毎日触れている、これらの機器に用いられている情報通信技術について解説します。特に、最近各家庭にまで導入されている光ファイバ通信技術について、より詳しく紹介します。
対象学年 1・2・3

8.インターネットの現状と将来

インターネットは社会のインフラとしてあらゆる分野に浸透・発展しつつあります。インターネットの仕組、スマートフォン、セキュリティの動向を解説します。
対象学年 1・2・3

情報とエレクトロニクス

9.スマートフォン、パソコン、自動車を支える電子部品

スマートフォンやパソコンなどの電子機器の内部では、LSI(大規模集積回路)と呼ばれる電子部品が大きな役割を果たしています。また自動車にも多くのLSIが搭載されています。100年前の真空管から現代のLSIにわたるまで、電子部品が私たちの生活にどのような影響を与えてきたのかをやさしく解説します。
対象学年 1・2・3

10.電波ってどうしてとぶんだろう

テレビ、ラジオ、携帯電話、スマートフォンに共通しているのは無線技術を使っていることです。この無線技術について電波の出入り口であるアンテナや、音声や画像などの情報をどのようにして伝送するのかをわかりやすく解説します。
対象学年 1・2・3

11.電波を使ってモノづくり

地デジ、携帯電話など、情報通信の分野で電波は幅広く使われていますが、それ以外にも、多くの用途があります。家庭でも、IH 電磁調理器、電子レンジなど食品加熱に電波を応用しています。こうした電波について、通信以外の用途を中心に、透明マントといった近未来の技術までお話ししたいと思います。
対象学年 1・2・3

コンピュータと人間

12.脳・コンピュータインタフェースについて

Brain-Computer Interface(BCI) とは、 計測した脳波でコンピュータや機械を操作する究極のインタフェースです。これを実現するためには、脳生理実験、例えば定常的視覚誘発電位(SSVEP)、P300( 視覚刺激) と運動想起(MI) などに基づく脳波の計測技術、特徴信号抽出とパターン識別技術を確立する必要があります。
対象学年 1・2・3

13.情報通信技術(ICT)の医学応用

現在、医療・福祉の分野では様々な情報通信技術(ICT)が活用されています。例えば、病院の受付・会計システム、電子カルテの保管・転送技術、画像の3D 表示、画像診断・治療技術、手術ロボット、ネットワークを介した遠隔医療など。本講義では、様々なICT の医学応用について、基礎的事項から最先端の技術まで分かりやすく解説します。
対象学年 1・2・3

エネルギー・電力

14.エネルギーと環境

エネルギー・環境問題について講義を行った後、それらに関連した実験演示をします。
対象学年 1・2・3

15.再生可能エネルギーとエネルギー制御

現在、多くの電気エネルギーを消費する電化製品ならびに化石燃料を使用した多くの乗り物は、我々の日常生活で必要不可欠です。このことから我々の社会基盤を維持するために、再生可能なエネルギーデバイスの開発が急務であり、また再生可能エネルギーデバイスで生成した電気エネルギーを安定的に供給するスマートグリッドの開発が必要不可欠です。本講義では、再生可能エネルギーデバイスおよびスマートグリッドの仕組みおよび展望を分かりやすく解説します。
対象学年 1・2・3

16.プラズマって、なあに?

パソコンやスマホは、プラズマを使って作られています。このように産業界では様々なところで使われているプラズマですが、私たちは、日々の生活の中でプラズマを見ています。そんな身近にあるプラズマから、プラズマを使った先端技術までをわかりやすく説明していきたいと思います。
対象学年 1・2・3