産学官交流センター
埼玉工業大学の研究力をお役立てください
技術相談

共同研究
(※研究の知的財産を含む成果物は、契約書で規定します)

受託研究
(※研究の知的財産を含む成果物は、契約書で規定します)

企業との委託研究等の推進に係る税制上の優遇措置
民間企業が大学・公的研究機関・他企業と行う共同研究や委託研究(産学官連携・企業間連携)を促すため、法人税額を直接控除できる税優遇措置(税額控除)が整備されています。
【主な特徴】
● 高い税額控除率(15%~30%)
外部機関との共同研究・委託研究等にかかる費用(特別試験研究費)に対し、連携先や内容に応じて高水準の控除率が適用されます。
● 一般型とは「別枠」の控除枠
自社単独で実施する通常の研究開発税制(一般型)の控除上限とは別枠で控除枠が設けられているため、税制上のメリットを最大化できます。
※年度ごとの税制改正により、控除率・上限額・対象となる委託先の定義などが更新される場合があります。実際に適用する際は、経済産業省ホームページの「研究開発税制について」(https://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/tax/about_tax.html)や、担当税理士・所轄税務署への事前の確認をお勧めします。
公的機関が所管する競争的研究費 採択の実績
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