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先端科学研究所

機械工学科の長井力教授と政木清孝教授の研究成果を「メディカルクリエーションふくしま2026」に出展しました


10月1日、2日に福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催された「メディカルクリエーションふくしま2026」に、長井力教授の『下肢麻痺者用歩行補助装置「ActFree」』(研究中)と『光学式触覚センサ』、政木清孝教授の『高出力マイクロチップレーザを用いたレーザピーニング処理による医療用材料の疲労寿命改善』を出展しました。
「メディカルクリエーションふくしま」は医療機器の設計・製造に関する展示会です。今年は全国から282の企業・団体が出展し、2日間で4,405名が来場しました。

埼玉工業大学の展示ブースでは、展示パネルや実物を展示し、解説用パンフレットを配布しました。また、本学を広く知っていただくため、大学案内や研究SEEDS集なども配布しました。

2日間で本学ブースに立ち寄っていただいた方は、昨年と同様に約60名でした。企業や大学などに所属する方々に加え、地元の高校生も来場しました。今年は学生の説明員も加わり、約20名の高校生が足を止め、展示物の説明に熱心に耳を傾ける姿が見られました。
工業大学と医療機器研究との関わりは薄いという印象を持つ来場者も少なくありませんでしたが、「医療機器開発における課題の解決に、工学の知識が役立つ」ことをアピールできたと考えています。

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