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心理学科:講義テーマ


2019年度 埼玉工業大学出前授業 心理学科

心理

1.心理学で何を学ぶか

心はどこにあるのか、自分の心や他人の心を理解するためにはどうすればよいのかなどのテーマを幾つかピックアップして心理学という学問について分かりやすく説明します。
対象学年 1・2・3

2.心理学って何だろう(実験編)

「自分の心は自分がいちばん良く知っている」と思っていませんか? 心理学の実験を体験して、自分では分からない「心のしくみ」の不思議に触れてみましょう。
対象学年 1・2・3

3.心理学って何だろう(臨床編)

公認心理師(国家資格)や臨床心理士など、カウンセラーになるためにはどのようなことを学ぶのでしょうか。カウンセラーとは具体的にはどのような仕事であるかをお話しします。
対象学年 1・2・3

4.人間性心理学の成立とカウンセリングの誕生

人間性心理学は、第二次世界大戦の後、それまでの心理学を批判する形で盛んになり、その中から現在のカウンセリングの原型ともいうべき形が作られていきました。人間性心理学は何を批判し、なぜその時代に受け入れられたのでしょう。人間性心理学が目指したものを探りながら、カウンセリングの本質に迫ります。
対象学年 1・2・3

5.描画技法の体験

カウンセリングには、様々な形で絵を描く技法があります。これらは性格テストというよりも言葉を使わないカウンセリングと言ってもいいでしょう。今回はいくつかの描画技法を体験します。
対象学年 1・2・3

6.自己理解の心理学

心理学は人の心の仕組みと働きを明らかにする学問ですが、私たちが自分自身の心を理解することは、心理学ではどのように考えられているのでしょうか。他者理解にもつながる自己理解についてお話しします。
対象学年 1・2・3

7.性格とは -性格検査を体験しよう-

人の性格とはいったいどのようなものでしょうか。性格検査を通して、性格についてお話ししたいと思います。
対象学年 1・2・3

8.十代の犯罪の危機を乗り越える ~犯罪心理学から学ぶ~

人生の中で最も犯罪(非行)が多発するのはいつごろだと思いますか。それは十代、特に十代の中ごろです。犯罪は人に取り返しのつかない多大な不幸を与えるだけではなく、自分の人生も台無しにします。犯罪心理学は、十代の人が家庭、学校、地域で犯罪に絡まない・犯罪に絡まれないためにどのように生活すればよいのかについて多くのことを示唆してくれます。少年鑑別所及び少年院において非行のある少年にかかわってきた実務経験から、十代の犯罪の危機を乗り越え、大人として社会参加を果たすための方策についてお話しします。
対象学年 1・2・3

9.自他の労働への感謝 ~いま求められる職業倫理~

労働=働くことは自他の生存・生活を根幹で支える重要な営みです。しかし、現代社会では技術を開発する・商品を生産する・種々のサービスを提供する労働側よりも、それを消費する側が「お客様、ご利用者様は神様」として持ち上げられていませんか。また、私たちは勤労あってこそ与えられるはずの休暇をはき違えていませんか。さらに、私たちのいまの生活を成り立たせている前の世代までの労働の努力を忘れていませんか。本授業では、労働の重要な意義に立ち返り、労働とは何か、いかに働くかという職業倫理について、近い将来働き始める皆さんと共に考えます。
対象学年 3

10.犯罪被害者への理解と支援について考える

犯罪の被害を受けた人及び遺族は、犯罪の恐怖心、大切な人を亡くした悲しみ、加害者の理不尽さに向き合い、終わりのない、癒されることのない苦しみの毎日を送っています。 犯罪被害者及び遺族の生の声を基に、犯罪被害者への理解と支援について考えます。
対象学年 1・2・3

11.なぜ奥行きが分かるのか?

最近、映画館では3D映画が人気ですが、その原理は古くから知覚心理学で研究されていたものです。ヒトがものを観る時に当たり前のように思っていることも、よく考えてみると不思議なことがいっぱいあります。そういった「観ること」の不思議について講義します。
対象学年 1・2・3

12.錯視の心理学

いろいろな錯視を体験して、どんな錯視があるのか、どうして錯視が起こってしまうのかを考えます。
対象学年 1・2・3

13.アニメーションの心理学

アニメーションや映画はなぜ動いて見えるのでしょうか?心理学では「仮現運動」として古くから研究されているテーマです。いくつかの実例を通して動きの知覚についての心理学からの研究についてお話しします。
対象学年 1・2・3