花の未来をゲノムからデザインする 夢の「青く香る」シクラメンを目指して ゲノムレベルの研究を 花の色や香り、形といった形質について、ゲノム(遺伝子)レベルから研究しています。得られたゲノム情報を基に、ゲノム編集・遺伝子組換えといったバイオテクノロジーを利用して、求める形質を持つ植物を理論的に作り出すことを目標としています。これらの研究は、花の新品種の開発や、色素や香りを利用した商品の開発に貢献しています。現在、埼玉県が世界で初めて開発した「芳香シクラメン」の色や香りを変える研究を進行中。新品種開発に貢献しています。 担当教員よりメッセージ 秋田 祐介 教授 工学部生命環境化学科 植物ゲノム工学研究室 きれいな花、新しい花を見ると、うれしくなりませんか? 花はどの時代も人々の豊かな生活に欠かせません。青いバラと同じ花色成分を持つ、 芳香シクラメンを開発しています。 一緒に「青く香る」シクラメンの開発をやりましょう! 関連リンク 研究室ガイド(植物ゲノム工学研究室)