推し活から社会の未来を考える 推し活が社会を救う? エシカル消費と心理学 マイバッグの利用やフェアトレード商品の購入など、環境や地域に配慮し、社会課題に取り組む人を応援する買い物を「エシカル消費」と呼びます(SDGs目標12)。日本では被災地支援だけでなく、地元店でのテイクアウトや、好きなアイドルを応援する「推し消費」といった身近なかたちにも広がっています。私たちは、SNSでの共感や消費活動の経験がエシカル消費とどう結びつくのかを研究し、持続可能な社会の実現を目指しています。 担当教員よりメッセージ 泉水 清志教授 人間社会学部 心理学科 基礎心理学研究室 みなさんは推し活をしていますか?好きなアイドルのライブに参戦しグッズを買うことは、応援消費という「誰かのため」の行動です。 エシカル消費を通して課題解決の方法を考え、楽しく過ごせる「やさしい」社会を目指しましょう。 関連リンク 研究室ガイド(基礎心理学研究室)