こころを理解し未来の支援につなげる 誰かの人生に寄り添う力を学ぶ こころの健康を守る実証的研究 「人を支える」ということを大切にしているのが臨床心理学です。その中でも、本研究室では医療分野におけるこころの支援や心理検査を使った人間の理解について研究しています。特に、こころのつまずきや精神疾患に悩む方の心理検査から見るこころの特徴、死にたい気持ちのメカニズムやその気持ちとの向き合い方、さらに認知症のある方や介護に悩む様々な方、広く子育てに悩んでいる方など、子どもからご高齢の方々までを対象としたこころの健康に関する実証的な研究を展開しています。 担当教員よりメッセージ 滝澤 毅矢准教授 人間社会学部 心理学科 臨床心理学研究室 こころの健康に関する諸問題は、人々の生活に様々な影を落とします。悩み苦しむ人々のこころを理解し、その支援について学ぶことは、もし かしたら自身も含め誰かの人生に大きな影響を与えるかもしれません。 一緒に学んでいきましょう。 関連リンク 研究室ガイド(臨床心理学研究室)