地震から社会を守る制振技術 機械や建物を揺れから守る 安全な未来を創る機械力学 私たちは、地震などの揺れから建物や機械を守るための研究をしています。例えば、大きな地震が来てもエレベーターのロープが絡まないようにコンピュータで計算したり、発電所や浄水場といった重要な施設が壊れないようにする「制振装置」を開発したりしています。また、AIを使って古い配管の傷を見つける新しい技術にも取り組んでいます。私たちの安全で安心な暮らしを、機械の力で支える研究です。 担当教員よりメッセージ 皆川 佳祐 教授 工学部 機械工学科 機械力学研究室 地震を発生させないことは不可能ですが、その被害を防ぎ、自然との共存を目指すことは可能です。それを実現するのが免震装置、制振装置です。 私の研究では、発電所などのライフラインを支える現場への適用を目指しています。 関連リンク 研究室ガイド(機械力学研究室)