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大学案内

「ワクワクするまち」を自分たちでつくる


「まち」を歩き、ワクワクをかたちに
パーソナル屋台で挑む独自の経営

まちづくりは、地域の特性を生かし、持続可能で魅力ある都市環境を創出する営みです。2000年代以降、個人やNPO、企業など担い手が多様化、協働の可能性も広がりました。まちづくりを“経営”として捉える視点が求められる一方、核心となるのは現場です。学生が実際に「まち」を歩き、場所の魅力や課題を自ら発見し、その地域をより楽しく、より幸福なものにする方法を探求する姿勢を重視しています。現在「パーソナル屋台」を制作し、自ら店主となり得意分野をまちの魅力へと還元する実践にも取り組んでいます。

担当教員よりメッセージ

茂木 勇教授
人間社会学部 情報社会学科
地域マネジメント研究室

まちづくりに正解・不正解はありません。大事なのはあなた自身が「ワクワクするか」どうか。また行きたい場所を、自分たちで作って
いく活動もあります。
そんな終わりのない探究を、一緒に楽しむ仲間を待っています。


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