工学研究科 情報システム専攻
博士前期課程 情報システム専攻
1. 【アドミッション・ポリシー】(AP):入学者受入方針
以上のことから、本専攻では次のような大学院生を求めている。
[求める人物像]
(1)材料化学、環境化学、生命化学関連分野に興味を持ち、本専攻での学習・研究を強く希望する人
(2)「研究」及び「実験」が好きで、技術力・実践力・創造力を大いに発揮したい人
(3)好奇心が旺盛で、失敗を恐れず積極的にチャレンジするパイオニア精神をもつ人
(4)身につけた科学的知識や専門技術を専門技術者・研究者として生かす意欲のある人
(5)明確な目的意識を持って、積極的かつ自主的な姿勢で研究活動に探究的・計画的に取り組める人
[入学者選抜]
修士論文及び研究業績や専門的な研究テーマに基づく面接(質疑応答やプレゼンテーション等を含む)の実施により、入学前に身に付けた知識・能力や実績及び入学後の研究計画等を確認し、入学者選抜を実施する。
2. 【カリキュラム・ポリシー】(CP):教育課程の編成・実施方針
● 情報システム専攻では、ネットワーク、セキュリティ、人工知能、電子回路、信号処理、医療・健康分野などの技術を実践的に教育し、実際にプログラム及び回路等のハードデバイスまた、ヘルスケア科学教育を通して情報システム系ものづくりのための基礎的技術・技能を修得させる。
● 2年間の研究を通して、思考力、問題解決力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養成する。このことにより、情報システム専攻で学んだ幅広い専門知識や教養を活用し、未解決の問題に計画的に取組み解決する能力や、社会の要求に対応するための創造的な思考ができる能力を育成する。
[教育方法]
● 講義科目として専門分野の基礎となる情報工学研究分野と電子工学教育研究分野、ヘルスケア科学教育研究分野に関する特論のほかにも、演習や輪講を用意する。
● 博士前期課程の担当教員の下で少人数ゼミを行い、修士論文作成に必要な専門知識を教育する。
● 各学生と研究テーマを検討し、未知の問題解決へのアプローチを指導する。
● 学生は与えられた問題を自ら解こうとする作業を通じて頭を働かせ、自分が理解している点と理解していない点を明確に把握することができる。それによって、問題点が明らかになり、よりよい理解へ繋がるよう配慮する。
● 情報工学特別演習Ⅰ~Ⅳ、情報工学特別輪講Ⅰ~Ⅳ、情報工学特別実験Ⅰ~Ⅳ、電子工学特別演習Ⅰ~Ⅳ、電子工学特別輪講Ⅰ~Ⅳ、電子工学特別実験Ⅰ~Ⅳ、ヘルスケア科学特別演習Ⅰ~Ⅳ、ヘルスケア科学特別輪講Ⅰ~Ⅳ、ヘルスケア科学特別実験Ⅰ~Ⅳは複数の分野にまたがるため、博士前期課程2年間の学習の総仕上げという位置づけにあり、情報システム専攻で学んだ幅広い専門知識や教養を創造的に応用して、学生と教員とが連携・協力して課題解決に取り組む。
[評価の基準]
● 授業科目ごとの学習到達目標を明確にし、特論、演習、輪講、実験科目の単位修得によって、情報システムの基礎の原理・法則、ものづくりを達成する総合的基礎学力、技術の修得を評価する。
● 最終学年で実施する修士論文については、修士論文発表会において口頭発表を行い、修士論文の審査および複数の教員からの質疑応答を通して、学生の理解度、思考力、判断力、問題解決力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を評価する。
3. 【ディプロマ・ポリシー】(DP):学位の授与・学修の評価方針
(1)学位申請者が主体的に取り組んだ研究であること。
(2)研究内容に新規性を有していること。
(3)論文内容の発表及び質疑応答が明確にかつ論理的に行われていること。
(4)上記の各項目について、学位論文発表会での発表と質疑応答を通じて評価を行う。
情報工学、電子工学、ヘルスケア科学に関連する社会ニーズに応えて、科学技術の発展に寄与する優れた技術者、研究者であること。
博士後期課程 情報システム専攻
1. 【アドミッション・ポリシー】(AP):入学者受入方針
[求める人物像]
(1)電子情報システム工学関連分野に興味をもち、その学習に必要な高度な学力とコミュニケーション能力を有する人
(2)明確な目的意識を持って、積極的かつ自主的に研究に取り組める人
[入学者選抜]
修士論文及び研究業績や専門的な研究テーマに基づく面接(質疑応答やプレゼンテーション等を含む)の実施により、入学前に身に付けた知識・能力や実績及び入学後の研究計画等を確認し、入学者選抜を実施する。
2. 【カリキュラム・ポリシー】(CP):教育課程の編成・実施方針
● 情報システム専攻では、特論として情報工学と電子工学分野の工学技術を実践的に教育し、実際にプログラム及び回路等のハードデバイスを通して情報システム系ものづくりのための応用的技術・技能を修得させる。
● 3年間の研究を通して、思考力、問題解決力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養成する。このことにより、情報システム専攻で学んだ幅広い専門知識や教養を活用し、未解決の問題に計画的に取組み解決する能力や、社会の要求に対応するための創造的な思考ができる能力を育成する。
[教育方法]
● 講義科目として専門分野となる情報工学研究分野と電子工学教育研究分野に関する特論のほかにも、特別研究や特別講究を用意する。
● 博士後期課程の担当教員の下で少人数ゼミを行い、博士論文作成に必要な専門知識を教育する。
● 各学生と研究テーマを検討し、未知の問題解決へのアプローチを指導する。
● 学生は与えられた問題を自ら解こうとする作業を通じて頭を働かせ、自分が理解している点と理解していない点を明確に把握することができる。それによって、問題点が明らかになり、よりよい理解へ繋がるよう配慮する。
● 情報工学特別研究、情報工学特別講究、電子工学特別研究、電子工学特別講究は複数の分野にまたがるため、博士後期課程3年間の学習の総仕上げという位置づけにあり、情報システム専攻で学んだ幅広い専門知識や教養を創造的に応用して、学生と教員とが連携・協力して課題解決に取り組む。
[評価の基準]
● 授業科目ごとの学習到達目標を明確にし、特論、特別研究、特別講究の単位修得によって、情報システムの基礎の原理・法則、ものづくりを達成する総合的基礎学力、技術の修得を評価する。
● 最終学年で実施する博士論文については、博士論文発表会において口頭発表を行い、博士論文の審査および複数の教員からの質疑応答を通して、学生の理解度、思考力、判断力、問題解決力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を評価する。
3. 【ディプロマ・ポリシー】(DP):学位の授与・学修の評価方針
1)学位申請者が主体的に取り組んだ研究であること。
2)研究内容に新規性、創造性及び有効性を有していること。
3)当該研究分野の発展に貢献する学術的価値が認められること。
4)博士学位申請者が、研究企画・推進能力、研究分野に関連する高度で幅広い専門的知識、ならびに学術研究における高い倫理性を有していること。
5)学位論文の内容が適切であり、論文としての体裁が整っていること。
6)論文内容の発表及び質疑応答が明確にかつ論理的に行われていること。
7)上記の各項目について学位審査基準を基に、博士学位論文の予備審査会及び本審査での発表と質疑応答、ならびにこれまでの研究活動(学術誌への論文発表、国内・国際会議等での発表等)を通じて評価を行う。
情報システムの基礎となる物理学から電子工学・情報工学全般にわたる幅広い分野を教育研究の対象とし、情報工学、電子工学に関連する社会ニーズに応えて、科学技術の発展に寄与する優れた技術者、研究者であること。


