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社会で活躍する卒業生


入社希望者を増やすために会社の魅力を伝えていきたい

株式会社小泉 勤務 菅原 祐里香さん
人間社会学部心理学科 2018年度卒業
埼玉県・正智深谷高等学校出身

私は、総務部の人事採用・教育グループに配属となり、現在は主に2つの業務を行っています。1つ目は、面接をした学生の面接資料の確認・入力・整理、次の面接日程のアポ取り、経費の確認・入力といった採用関連業務を支える社内でのデスクワーク、そして2つ目は、内定者向けの行事(内定式や研修)などにスタッフとして参加し社外で学生さんと直接関わる業務です。入社当初は、会社のことを何も知らない私に採用の仕事が務まるのかとても不安でしたが、まわりの先輩方がやさしく丁寧に教えてくださるので、毎日楽しく仕事ができています。大学時代に心理学科にて、人に関することを幅広く学んだ経験が、人事として人と関わるうえで非常に役立っています。今後は、会社について更に理解を深めていき、多くの学生さんに小泉の魅力を伝え、入社してもらえるように、人事採用・教育グループの一員としてスキルアップしていきたいと思っています。

生産性向上に貢献できる設計者になりたい 仕事の基礎を成す大学時代の確かな学び

京セラ株式会社 勤務 大熊 一輝さん
工学部機械工学科 2018年度卒業
群馬県・高崎北高等学校出身

京セラ社内の生産設備を製造している精機事業部では主に社内工場から受託した設備を一貫生産し、工場の生産性向上に貢献。私は、生産設備の組み立て、出荷、立ち上げの業務を担当しています。大学で身につけたCADや製図の知識やスキルが活かされていると感じるのは設備を組み立てたり、部品を加工するために工作機械を使用したりするとき。ゆくゆくは会社の生産性向上に貢献できる設計者になるべく、今後も積極的に学ぶ姿勢を持ち続けていきます。


技能と知識の両輪が育む お客さまからの信頼と安心

東京ガス株式会社 勤務 佐藤 なな穂さん
工学部生命環境化学科 2018年度卒業
群馬県・沼田女子高等学校出身

現在は、お客さまに安心・安全にガスをお使いいただけるよう、ガス設備の点検を行っています。ガスの知識を得るうえでとても役立っているのが、大学時代に修得した専門知識。また、就職活動や研修などの経験から得た学びも、社会人として重要なことばかり。専門知識以外のものを含めたすべてが現在の仕事につながっています。今後も技能と知識の蓄積に励み、お客さまからの信頼と安心を獲得し続けます。将来的には所属する点検班の中で、臨機応変に現場を指揮できる責任者になりたいです。

見えないところで暮らしを支える なくてはならないものを生み出す

TDK 株式会社 勤務 鈴木 厚紀さん
工学部情報システム学科 2018年度卒業
秋田県・羽後高等学校出身

家電や通信機器、自動車などに搭載されるチップ部品の開発に携わっています。機器の内部に搭載されているため、めったに目に触れることがないチップ部品には最先端の技術が詰め込まれており、多くの電気製品を動作させるにはなくてはならない存在です。大学で修得した電気・電子の基礎知識だけでなく、研究室で学んだ「研究の進め方」が仕事を進めるうえで大いに役立っています。自ら先頭に立って、製品の開発を進められる技術者になることが将来の目標です。


お客さまから信頼される“駅の顔”としてすべての方が利用しやすい駅に

東日本旅客鉄道株式会社 勤務 山﨑 稔輝さん
人間社会学部情報社会学科 2018年度卒業
群馬県・前橋商業高等学校出身

“駅の顔”として、みどりの窓口できっぷの発売や改札口での運賃精算、駅内のアナウンス等を行っています。大学のゼミでビジネスモデルについて活発に議論を交わした経験が自身の財産。そのなかで培われたコミュニケーション力が、お客さま対応や先輩への改善提案などの場面で活かされています。現在は、すべての方が利用しやすい駅をつくるため、またお客さまから信頼される駅員となるため「知識の豊富な駅員になる」、「後輩から頼られる先輩になる」という2つの目標を胸に、業務に励んでいます。